最小限の手間で楽しむ女子旅ガイド!都内から電車で2時間以内の温泉旅行


スポンサードリンク

「旅行に行きたい!」

定期的にそう思うのは、働き女子共通の感情なのかもしれません。『忙しいし、遠出はちょっと・・・』なんて人も心配はご無用!遠くに行くことと旅の充実感は、必ずしも比例しません。
最小限の手間で、最大限に楽しむのが上手な旅というものなのですから!

今回は、すぐに行けて十分楽しめる、東京近郊の女子旅温泉ガイドをお送りします。

 

◆ 都内から2時間以内!電車で行ける温泉スポット3選

1.手軽さNo.1の「秩父」

近頃、都内から近い観光地として以前にも増して注目を集めている秩父。
西武鉄道でも女子旅を推進しているだけあって、アクセスがとっても便利!
・西武鉄道の秩父案内サイト→秩父さんぽ道

長瀞など近くの観光地も充実している上、素敵な温泉宿も多数。
お土産屋さんの集まる仲見世通りも、レトロな雰囲気がたまりません。
池袋から1時間49分の秩父、なんと交通費は往復3000円もかからないんです!

指定席が快適な特急レッドアロー号は、旅行気分を最高に盛り上げてくれます。
手軽さと話題性では、今もっとも注目の女子旅スポットかもしれません!

2.王道の安心感がある「熱海」

温泉地の王道、熱海は女性が大好き♥な可愛いお土産屋さんが最高に充実しています。
温泉はもちろん、スイーツも豊富なので甘いものの食べ歩きもできちゃいます!
・熱海市観光協会 公式観光サイト→あたみニュース

車不要の歩きやすさも嬉しいですね。
東京駅から新幹線を使うと、何と43分で着いてしまうという近さ!

往復7000円程度で行くことができます。
移動時間をギリギリまで短くしたいなら、熱海は最高に便利ですね!

3.女子向けプラン充実の「日光」

可愛いおさるや江戸村など、THE・観光地というべき日光。
関東の中学校などでは、修学旅行で行った人も多いのでは?

日光へは東京駅から新幹線で1時間45分、往復1万円弱で行くことが出来ます。
こちらは東武鉄道が女子旅を推進しており、観光情報も充実!
・東武鉄道 東武沿線おでかけ情報→電車の旅


宿も観光スポットも選択肢が多いので、理想に合わせて細かく選べるのがいいんです!
鬼怒川も近いので、電車のフリーパスを利用してお得に回るのもアリですね。

最低限の持ち物リスト

旅を身軽に楽しむためにも、荷物が多くなりすぎるのは考えもの。
これだけ持っていけば何とかなる!持ち物リストです。

□財布(現金・カード・保険証は必須)
□スマートフォン(携帯電話)
□カメラ
□薬・サニタリー用品
□コスメ、バス用品
□ハンカチ、ポケットティッシュ
□充電器類
□着替え

お手軽女子旅を楽しむための心得

いかがでしたか?
癒やし旅を成功させるために一番大切なのは、肩の力を抜いて楽しむこと。

予定を詰め込みすぎたり、無理に完璧な旅にしようとしすぎるのは失敗の元です。
親しい友人との旅はもちろん、気ままな一人旅も最高ですね。

旅行は計画を練るだけでも、自然と心がときめくもの。
万が一流れてしまっても、休み明けのブルーな気持ちを持ち上げるには十分!
ぜひぜひ、気軽で素敵な女子旅をお楽しみくださいね♪