働く女子必見!夏バテ予防に簡単アロマテラピー


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夏バテ予防に効く、簡単アロマテラピーマニュアル

夏も盛りの今日この頃。
様々なイベントで盛り上がるこの時期ですが、同時に体に不調が表れやすい時でもありますよね。
体調を壊して後々の穴埋めが高くつくことを避けるために、アロマのチカラを借りてみませんか?
未だ日本では侮られている感がありますが、そもそもアロマテラピーは、
フランス等海外で医療として認識されている、れっきとした体調管理のエキスパート
嗅覚がダイレクトに身体に及ぼすチカラは、想像以上に強いものなんです!


1.アロマテラピーは簡単に取り入れられる!

基本的なアロマテラピーは、植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を
水や熱の力で拡散させて行います。

アロマテラピーを日常的に楽しむなら、
・熱の力でオイルを拡散するアロマランプや、
・水と一緒にオイルを拡散するアロマディフューザー
があると便利です。

「まだそこまでは…」という
方は、
・ハンカチに直接オイルを垂らす
・コップにお湯と精油を入れて試してみる
など、特別なアイテムがなくても十分に香りを楽しむことが可能です。

まずは精油さえ入手すれば、とってもお手軽にトライできますよ!

2.アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いに注意

慣れてくるととっても便利な精油ですが、ご注意いただきたいのが、
「アロマオイル」とだけ表記されている合成品と間違って使用してしまうことです。

アロマオイルは、エッセンシャルオイルと違い化学的に香料を合成した商品で、
アロマテラピーに使用したり肌につけるのはNG
(※エッセンシャルオイルも肌への直接の塗布はできないものがあります)


また、エッセンシャルオイルと書いてあってもあまりに値段の安い物は疑う必要があります。
驚くべきことですが、メーカーが誤った表記を行ったまま販売されていることもあるのです。

アロマテラピーに使用する際は、異様な激安品は避け、
必ず「エッセンシャルオイル」と明記してあるものを選んで使用しましょう。

3.夏バテ予防に効くアロマの組み合わせ

アロマテラピーはオイルの組み合わせ次第で色々な楽しみ方ができます。
しかし、中には「あまり合わない香り」というものも存在する上、すべての香りの効能を熟知するのは困難…

そこで今回は、元アロマテラピーの専門職である筆者が、
夏の体調管理にピッタリなエッセンシャルオイルの組み合わせを3つご紹介いたします。


使われているのはすべて、いろいろな用途に使いやすく入手しやすい香りです。
はじめてアロマテラピーに挑戦される方にもおすすめですよ!
※()内の数字は配合比


1.神経や消化器系が弱っているときは、
“カモミール+ペパーミント+ベルガモット”
胃もたれや生理痛の他、神経の緊張状態を和らげてくれます。
やさしい香りが好きな方はこちらがおすすめ。

2.精神的に疲れてしまったときは、”ローズウッド+ゼラニウム+ユーカリ”

鎮静作用があり、心が荒れてしまったときに気持ちを落ち着けてくれます。
上品な香りがお好みの方におすすめです。

3.疲労がたまっているときは、“ラベンダー+ベルガモット+ローズマリー”

万能アロマと言われるラベンダーは、疲労時のリラックスにも最適。
ローズマリーのリフレッシュ効果も相まったこちらのブレンドは、
爽やかでいてフローラルな香りです。





香りの力は脳に直接作用するため、体調管理だけでなく気分転換にもうってつけ。
手軽に取り入れられるアロマテラピーの力を借りて、楽しい夏をお過ごしくださいね!

 注:持病など健康面に不安のある方、妊娠中の方、お子様や老齢の方等のご使用時には、事前に医療機関へご相談ください。