美人になる薬湯のススメ〜アジア風バスタイムを楽しむ〜


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美人になる薬湯レシピ

湯船につかる時間をひときわ幸せに感じられる時期がやってきました。

バスタイムは美容効果の宝庫ですから、こだわりを持つ女性も多いはず。
可愛らしい入浴剤やバスグッズをgetするのも楽しいですが、
今年はちょっとアジアンなお風呂に挑戦してみませんか?

★薬湯とは
薬(主に植物)を混ぜた湯に浸かる風呂のこと。
元々病の治療に用いられていましたが、血流改善など美容にも効果があります。

薬湯と言っても本当の薬品ではなく、植物等自然の力を借りるものです。
冬至にゆず湯を楽しんだ事がある人も多いですよね。

ゆず湯同様、基本的に薬湯はとっても簡単に楽しむ事が出来ます。
今回は、美容に良く女性にオススメの薬湯レシピをご紹介します!

 

・塩

殺菌効果があり、皮膚病の予防になります。
そういえば、塩を使ったマッサージやエステなどもありますよね。
量はひとつまみ程度で十分です。

・生姜(ショウガ)

身体を温めてくれる事で有名な生姜。薬湯にも使えるんです。
一片をすりおろしてそのまま投入するか、お茶パックに入れて楽しみます。
少々刺激が強いので、お風呂上がりはしっかり洗い流しましょう。

・蜜柑(ミカン)

温め効果があります。ほっとする香りにも、何とも言えない良さがありますよね。
2、3個分の皮を乾燥させてから投入しましょう。

・檸檬(レモン)

美肌効果&リフレッシュ効果があるので、ここぞと言うときの奮起材にいいかも。
1個分の輪切りをそのまま投入します。

・蓬(ヨモギ)

実は万能ハーブのヨモギ。冷え性や乾燥に効果があります。
5、6本分の葉をお茶パックに入れて揉み出すのがお手軽です。

 

いかがでしたか?
美容好きな女性でも、薬湯を楽しむ習慣がある人は意外と少ないかもしれません。
自然の力をダイレクトに感じられるアジアなお風呂を、ぜひお楽しみください!